各級の概要

3級概要 ⇒3級例題にチャレンジ!

3級
菓子検定3級はお菓子に興味を持つ人を広く対象にしています。
検定問題では、身近なお菓子について基本的な知識が問われます。洋菓子に関する問題が80~90%、和菓子に関する問題が10~20%です。

出題範囲

洋菓子部門 日本で親しまれている洋菓子と、西ヨーロッパと北アメリカの代表的なお菓子について出題します。
検定問題の中心は、プリンやショートケーキ、クッキーなど定番のお菓子がどのようなものか、その成り立ちや名前の由来、使われている生地・クリームは何かなどを問うものです。お菓子のつくり方に関する初歩的な知識と、小麦粉、砂糖、卵、乳製品、果物など一般的な洋菓子の材料、よく使う器具の基礎知識についての問題もあります。
和菓子部門 和菓子の中で、特になじみの深いお菓子のつくり方や材料について出題します。
検定問題の中心は、柏餅・おはぎ・ようかん・カステラなどのお菓子のつくり方・材料・由来などについてです。どのような行事や節句に関係するのかといった、周辺知識に関わる問題もあります。また、米粉・葛粉・きな粉などの基本的な材料については、原料や種類に関する問題、基本的な器具については、使い方に関する問題などもあります。

2級概要 ⇒2級例題にチャレンジ!

2級
お菓子に深い関心を持つ人、家庭でお菓子をつくっている人を対象にしています。
一般的なものから専門性の高いものまで、幅広いお菓子についての知識が問われます。洋菓子に関する問題がおよそ80%、和菓子に関する問題がおよそ20%。その他、栄養・衛生についての初歩的な問題が数%含まれます。

出題範囲

洋菓子部門 フランス菓子を中心にヨーロッパの一般的なお菓子について出題します。お菓子の構成、語源や由来などが問題の中心です。また、洋菓子づくりの基礎になっているフランス菓子の基本生地とクリームについて、実際のレシピにそって材料、分量、つくり方の手順を答える問題があります。さらに基本的な製菓材料の歴史的背景と、それがお菓子をつくる過程でどのような働きをするかも問われます。3級に続いて一般的な材料、器具に関しても出題します。
和菓子部門 菓子の中で、専門性のあるお菓子について出題します。検定問題の中心は饅頭・上生菓子・餅菓子・団子などの作り方・材料・由来などについてです。お菓子の起源や変化の過程、歴史などについて、また、和菓子に使われる白玉粉・餅粉・上用粉・上新粉などさまざまな粉の性質や特徴についての問題もあります。一部、ぜんざい・かるかんなど地域性のあるお菓子や、日本茶についても取り上げて出題します。

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