受検者の声

3級 料理がもっと好きになりました

ただの趣味として料理をしていましたが、せっかく好きなのだから何か資格を取ろう! と思い立ち、受検しました。 実際に勉強してみると、ふだん行っていることやレシピに書いてあることの意味や理由を知ることができて、より料理が好きになりました。今後は2級、1級と挑戦して、さらに料理に対する理解を深めていきたいと思います。

3級 身体のことも考えて調理できるように

苦手なものはあるものの、食べることが好きで、メニューを見てもどんな料理? どんな味? と思うことがあるのですよね!
以前は、レストラン、料理店に行くと、シェフや料理長が席に来られ、いろいろな料理のこと、食材のことを熱く語ってくださって、家で作るときのちょっとしたハウツーも教えてくださったんです。でも、近頃は皆が急がしくて店の方も時間的余裕がなかったり、料理内容がわからなかったりで、ちょうど検定受検の前後から食育に関する勉強を始めたところでした。
いちから何かを知ることで、自分にも家族、友人に対しても、身体のことも考えて調理できるようになるかな? と思ったからです。これからもいろいろな食材が世界中から入ってくるでしょうが、今ここにあるものから学べればと考えています。

3級 料理にも食材にも益々興味が

妻から教わった料理から始めて、一応何でも食事は作れますが、TVで料理検定のCMを見て、料理学校に行かなくても受検できるし、検定の勉強をすることで料理や食材の基礎知識が習得できるので面白いと思い、受検を決め、後は公式問題集をしっかり勉強して3級に合格しました。
妻は私が料理検定を受検したこと自体に加え、合格したので、大変驚いていましたが、私は料理にも食材にも益々興味がわいてきましたので、今度はもっと勉強して2級に合格したいと考えてます。

2級 父も誘って2級に挑戦

3級はすでに受検して取得していたのですが、今回「食」に興味がある父も誘って2級を受検しました。
一緒に勉強して問題出し合って対策したら、みごと一緒に受かりました! 今度、夜ご飯を食べに出かけてお祝いする予定です。

2級 好奇心が好奇心を呼んで

食べることの楽しさと、「食」にまつわる文化的な背景をもっと知りたくて、受検を決めました。テキストが非常に分かりやすく、クイズ感覚で楽しみながら学習できました。
知識が深まると、外食や旅行で料理、食材、郷土料理、食文化にアンテナが張られ、好奇心が好奇心を呼んで、自分の中での「食」の世界観が広がります。その甲斐あって95点以上の高得点をあげることができました。
健康、笑顔を作るのは、やはり「食」です。「食」は人間の営みの基本であり、最高の幸せにつながるものです。

2級・3級[併願] 子どもたちに伝えるため

食育の時代に入り、食事や食材に対して、色々な「なぜ?」という思いが、たくさんの人の心に芽生えだしました。子供たちも、そのひとりです。
私は調理師免許を持っていますが、足りない知識がたくさんあり、自分のため、また、子供たちに伝えるために、今回受検しました。
今回、3級、2級ともに受かったので、次は1級を目指そうと思っています。

1級 正しい知識を持った料理人であるために

私は辻調理師専門学校を卒業し、弁当店を営んでおります。お客様においしいお弁当を提供することはもちろんですが、安全で正しい知識を持った料理人であるために食に関わる資格を取得しようと勉強しており、その中で料理検定のことを知り受検しました。
また、年末にはお弁当だけでなく「おせち」の製造販売をしているのですが、昨年、料理検定の受検勉強で「屠蘇」についての内容があり、大好きな三国志にも関係があったこともあり、「おせち」をお買い上げいただいたお客様の新年の健康の願いをこめて「屠蘇散」をサービスでおつけしました。
辻調時代の講義もそうでしたが、今回の受検においても、単に料理の味や技術だけでなく、料理に関する様々な知識が身につくことが、一番メリットがあると感じました。

1級 検定で得た知識をさらに増やして活かす

地元の短大や高校、公民館などで料理の講習会を依頼されることがあり、基本から勉強し直すいい機会と思い、受検しました。
和洋中のみならず文化や歴史、食材に至るまで問題集をきっかけに図鑑を開いて資料を集めたりと、大変いい時間を持ったと思います。
これで得た知識はさらに増やして活かす、そんな機会が持てればと思っています。この料理検定が益々発展するよう、願っています。

特典いろいろ団体受検 合格者特典 受検者の声 FAQ

資料請求
メールマガジン
モバイルサイト
菓子検定

facebook twitter